備忘

日々思ったこととか、学んだことをアウトプットしていく

むかしのこと

学生の頃は暇で、自分のことばかり考えていた。 高校生、周りからどうみられるか。 嫌われていないか、グループを追い出されないか。イケてるか。 大学生、周りと比べてどこが秀でているか。 1人になりたくない。人生をすべて、塗りつぶしたい。いま何をする…

雑感

すきだという気持ちや、満たされない思いや、物足りないという感覚にずっと襲われていた。 普段は忙しくて、蓋をしていて気付かない、そういうどす黒い感情たちが一気に押し寄せてきて、比喩ではなくきもちわるくなった。 人はなぜ劣等感を抱いてしまうのだ…

せつなさと歪み

気付けば、欲しいと思った物はいつも誰かが持っていった。 欲しかった服や、すきになった人や、誰かの愛情や。 例えば満たされていれば、こんな喪失感やせつなさを感じなくてもすむのだろうか。

欲望について

目の前のこの人がいちばん喋りたいトピックって何なんだろう。 というのを最近考えている。 何について話せればいちばんハッピーなのか 何についていちばん気持ちが動くのか。 それを探り当てられれば一個達成。

はたらくうえでの価値観について

さいきん、違う業界から転職してきた人と一緒に働いていて思うことがある。 私が今までいかに、上が何を求めているのか? を気にせずに働いていたんだなということ。 上司は、私にどうして欲しいのか? 社長は社員に何を求めているのか? そんなの、考えたこ…

世界はハッタリでできているなということ

ホモ・サピエンス全史で、 人間は国とか組織とか、法律とか虚像を信じられるからここまでこれたみたいなのを読んだ。 ほんとうにそうだな社会に出て2年、思う。 世の中すべてハッタリである。 人と人との関わりも、企業間のやりとりも すべては存在しないも…

人を好きになる過程

幼稚園に入ったのは、5歳くらいのときで、 周りの子よりは遅かった。 小さい頃から人見知りで、気が弱くて入ったばかりの頃は、親戚のアニキみたいな男の子の後ろに隠れていた。 好きという感情がどんなものか、 理解する前から彼のことが好きであった。 小…

おんなについて

https://p-dress.jp/articles/6945 21くらいの時から、女の枠からどうにか外れようと足掻き、 でもそれは無理なことで22で就職してから 忙しくてそれどころじゃなくなったのと、周りにあまり女らしい女の子もいなかったこともあって、そして今 23になって完…

ハッタリのこと

世の中すべてハッタリなのだなとは、 と一年と少し世の中に出て思ったことだ。 大したことは起こらない。 凄そうに見えることも、2〜3個のフィルターを通しているからこそ凄そうに見えるのであって 実際のものをみてみると、 なんてことはないのだ。 見せ方…

伝えたい事が何もない

たとえ、伝えたいことが何もないのだとしても 無理くり生み出してアウトプットする必要があるんじゃないかと思う。 そうでないと、空っぽだから。 本来、みんな空っぽなのだ。 人生とは何もしないには暇で、何かをなすには短すぎるとはよく言うが まさしくそ…

豊かさのこと

この週末、芸術を生業とする 2人の友人と時間を過ごしていたのだが 目の前の景色の切り取り方や、世の中の解釈や将来やりたいことだったりがサラリーマンの人々とは違っていておもしろかった。 豊かさとは、 生きる上で必要でないものにいかに時間と金を使い…

広告のこと

広告代理店で働き始めて一年になるが、 最近広告っていいなと思う。 先日、Spotifyの収益構造の記事で Spotifyは無料会員が増えることで広告収入が増えるからプラスになる、非常に稀なサービスであるというような内容を読んだ。 企業には、広告予算というも…

最前線に戻るまえに

理由があって、仕事を1週間ほど休んでいた。 ずっと家に引きこもっており 嫌でも仕事と一線を引いた日々を過ごしていた。 仕事がすべてではない。 けれども、仕事が今の生活の大部分を占めていることは確かで、 一緒にはたらく人たちのことは好きで、 もうし…

2週間ぶりに

思い返せば、この2週間 息をつく暇もないほど忙しかった。 例えではなく、ほんとうに息をつく暇がなかった。 起きている時間は殆ど仕事をしているか、または仕事のことを考えていた。 食事や、睡眠を取る時間すら惜しかった。 今日、インフルエンザと診断さ…

美しい人に対する劣等感

美しい人には、生まれながらに負けていると感じる。 今でこそ、別に自分の容姿が不満なわけでも、今の自分とは全く違う美人になりたい 等とは思わないけれど。 昔は、ほんとうに美しい人と対峙すると、あーこの人と同じ舞台に立ったとしても 永遠に勝つこと…

たったの70年くらい

生まれてから20年と少しが経って、 そりゃあ色々な変化もあったし、環境も驚くほど変わったけれど ふと暇になって息をつくと、10年前と変わらないようなしょうもない事で悩んでいたり、喜んだり、心を痛めたりしていることに気づく。 これからも、こんな毎日…

2018年の気分

欲しい物もそんなにない。 ネットには雑な情報が溢れていて、選択肢は無限にあって、でも時間はなくて。 時間はないようで、でも何もしないには暇で、 結局中途半端にお金を使って短い暇をつぶす。 東京に住み始めて、自分はこの街に無数にいる同じような人…

ヨーロッパ旅行

ヨーロッパ旅行で特に印象に残っているのは教会。 あてもなく街を歩いていて、疲れると決まって教会に入って休憩した。 どの街にも必ず教会があって、誰でも自由に入ることができた。 おばあさんがお祈りしていたりして、神聖な気持ちになった。 一人で初売…

2018年は

2018年は、自分から波を起こせる人になりたい。 今までの人生は、根本のところで受け身であった。 2018年は自分から波を起こしたい。何かを生み出したい。勝ちたい。 例えば、ランチの時の会話ひとつとっても。 面白いことや、楽しいことの渦を自分から作り…

嫌いの反対は無関心ということ

表題の通りである。 私は嫌いな人間というのがいない。 よく、人に驚かれるけれども、むしろ嫌いな人間がいるというほうが驚きである。 私は、好きな人間と興味がない人間の2パターンしかいない。 好きの反対は無関心だとはよく言われるけれど、その通りであ…

音楽について

音楽について、聞いた時のイメージや記憶を引きずる。 beatlesのall my loving across the universeというミュージカル映画の中で初めて聞いた。 バックには海鳥の鳴く声、別れのキス。 これは愛のうただけれど、私はこの曲をきくたびにいつも寂しくなってし…

依頼のこと

お願いをする、というのは自分の身を削る行為である。 今まで培ってきたものや、例えば培ってきたものが0であれば 先の信頼を前借り。 そうやって身を削り合って世の中は回っている。

逃げ

自分は悪い人間だ、と言うのは 自分は良い人間だ、と言うのよりも何倍も楽だ。みたいなことを、坂口安吾が言っていた。 まさしく、 自分を卑下するのは気持ちが良いのだ。 私が、誰かにマウントをとられたりエラそうにされたりしても気にならないのは、 楽だ…

問い続けること

雑務に忙殺されると、 問うことを忘れてしまう。なぜなのか。 全てのことが。 学生の時は、何もなかったからこそ 目の前の現実に問い掛けるしかなかった。 私とは何なのか。何のために生きているのか。 ゴールはどこにあるのか。 明日、何をすれば良いのか。…

パクチーとコーヒーとビートルズ

はじめは見栄だった。 コーヒーをブラックで飲めたら大人だし、ビートルズが好きなんてちょっとそのへんの女の子じゃない感あるし、パクチーが好きなんておしゃれだ。高校生のとき、コーヒーに砂糖を入れるのをやめ、ウォークマンには家にあった古いビートル…

なぜみんな

なぜ、世の中の人というのは自分以外の人間をすぐにカテゴリーわけしたがるのか。 自分の目に見えている他人のたった一部だけをみて判断を下しすぎである。 ある人間に見えている、人間とは そのひとの主観というフィルターもかかったうえでのほんとうに一面…

空き容量

昨日、携帯の空き容量がなくなったからか、動作が激鈍くなった。 ついには、使っていないアプリやLINEのトーク履歴が勝手に削除され始めたので、 慌てていちばん容量を食っている写真データをバックアップしたのちに全て消去した。 携帯にも人生にも、空き容…

靴ずれの痛みは、終わった恋を捨て去るときの痛みなのだ。

最近久々に、9センチもヒールのある靴を買った。 ヒールは良い。 はいて歩くだけで、背筋がしゃんと伸びる。地面を叩く音が、耳に心地良い。 なぜ、ヒールを買ったのかというと最近いいなと思っている人が、私よりも30センチも背が高いからだ。 我ながら、く…

来週霧が晴れたら

生理の前後はどうも調子が狂う。 ちょっとしたことで、深く傷ついたり、泣きそうになったり 感情のコントロールがきかなくなる。 女が絶好調の時期って、1ヶ月に1週間もないんじゃなかろうか。 調子悪いときは、まるで霧の中にいるみたい。 思うように体が動…

さいきんの色々

最近、めっきり自分の感情や気持ちや、考えたことを こうやって文章でアウトプットする機会が減ってしまっていた。 やはり定期的にきちんとアウトプットしなくては、自分の心の動きに鈍感になってしまうので良くない。 自分はこんな人間なのだ、ということを…