備忘

日々思ったこととか、学んだことをアウトプットしていく

価値観について

ディズニーランドは完成されすぎていて、 面白くないという意見に激しく同意した。 空虚感の正体は、楽しみ方はこう!と強制されているあの感じである。 人に事細かに指示をされたり、命令されたりするのが多分嫌いなのだ。 自分が介入できる部分が多いと、…

おいしい記憶

遅くまで残業をして、帰りがけに買うのり弁当。を家で食べるとき。 急な坂道を登った先にある、小さなパスタ屋さんのたこのパスタ(大盛り) 良い焼肉やさんで食べる、お肉じゃなくて白ごはんとナムル。 高架下のステーキ屋さんの玉ねぎのソース。 随時更新

自分の居場所、思い出したの

名作、カウボーイ・ビバップの一言がわすれられない。 ふと、一人になると思い出してしまう。 自分の居場所って何だろう。 居場所はどこなんだろうか。 秘密基地を作ったり、新しい家でコツコツと家具や小物を集めたり、会社で自分の席を飾り付けて、まるで…

答えはやっぱり、既にあるのだという話

誰かの書いたとりとめのない文章を読むのが好きだ。 ニュース記事を読むことも、興味範囲外の雑誌の文章も、もちろん本を読むことも好きである。 新しいことを、より多く知りたい欲求があるのだ。 何故なのかと考えてみた。 無意識に、答えを探しているのか…

オーロラを見た話

三年前にアイスランドを旅していた時、 人生ではじめてオーロラを見た。 とても寒い夜だった。 ドミトリーのベッドで眠って居た。 孤独であった。心地良い孤独であった。 みんな、旅人はお互いに無関心で、でもみんなそこで生きていて、安心感は確かにあった…

あれもこれも

知らないことを知りたい。 できないことをできるようになりたい。 カッコいい大人になりたい。 色々なことへの興味が止まらない。 プログラミングをマスターして、思いのままに描いたものを作れるようになりたい。 色々な本を読みたい。人間の歴史や、哲学や…

煙草とコーヒー

運転する横顔をずっと見ていた。 顔もスタイルも良いけれど、私のタイプにはあてはまらなかった。 声と、頻繁に突飛なことを言い出すところはすごく好きだ。 うるさすぎない、控えめな優しさと気遣いができるところと、全てにおいてあっさりしているところ、…

流れてゆくもの

どちらが正しいとかはないと思う。 私は、目の前のきれいな景色や、友達や気持ちやそういったものを写真にして 編集してインスタにあげるようなことはあまりしないんだけど。 別にそれをやっている人を否定する気は全くない。 なぜ、私はそれをやりたいと思…

原始時代を想う

いま、このまま原始時代に行ったら生き延びることができるだろうか、とよく考える。 まず考えるのは、トイレのことだ。 水洗トイレ、ましてやウォシュレットなんてないだろう。まあでも、2〜3日もすれば慣れるだろう。清潔レベルは、割と簡単に落とせること…

深読みと嫉妬

嫉妬なんてしたくない。 誰かを羨ましいとか、あの子みたいになれたら、なんて思いたくない。 私は私でいたいし、これで良かったのだと思いたい。 でも、誰かを好きになると避けて通れないのだ。 そしてその好きも、理由は自分でも分からないし理解できない…

なんで

ああ、なんでこの人のこと好きなんだろう。 良いところより、悪いところのほうが容易にあげられる。 話は面白くないし、気の利いた言葉のひとつもかけられない。オシャレじゃない。 アートやファッションのことなんてひとつも知らないし、いつも偉そうだ。 …

楽しみをつくる

火曜日、あの人とゆっくり話せる 水曜日、あの人とゆっくり深く話せる 木曜日、あの人に久々に会える 金曜日、いまいちばん好きなあの人の飲みに行けるかもしれない

あれもこれも、あの人のせいだ。

無機質な物がすきだった。 単体では、意味を持たないもの。 服や、アクセサリーもずっと、そんな物を選んできた。単体では意味を持たないけれど、何かベストな物と組み合わせることによって、 新たな意味が生まれる。 お洒落とはそういう、世の中に無数にあ…

会えない日も

会えて嬉しい、話せて嬉しい、側にいることができて嬉しい、触れられる距離にいられて嬉しい。 今、一緒にいる人たちと、一緒にいられる理由なんて、脆くていまにも崩れてしまいそうだ。 一緒にいなくてはいけない理由なんて、 ほんとうはない。 あなたと一…

哲学とムード

私は、きっとあなたの好みに合わせて外見を変える。 もちろん、ファッションのベースには自分の哲学があるけれどどうせなら、生きている今のムードに乗っていたい。 あなたに褒められた服や、リップは、 もともとはなんの意味もないものだった。 でも今は、…

いっそのこと、意地悪なあなたに好きだと言ってしまいたい。

聞きたくない。 あなたが大切な人と楽しく過ごした話や、 大切な人の好きなところや、 そんな話なんて聞きたくない。 泣きたくなる。 好きな人が幸せなことが、いちばん幸せだとか言う。そんなのは嘘だ。 好きな人はずっと側にいて、私だけを見ていてほしい…

思案の敗北

君、たのむ、死んではならぬ。自ら称して、盲目的愛情。君が死ねば、君の空席が、いつまでも私の傍に在るだろう。君が生前、腰かけたままにやわらかく窪みを持ったクッションが、いつまでも、私の傍に残るだろう。/太宰治「思案の敗北」 「急だけど、結婚す…

恋を忘れられるだろうか

あなたがもし結婚して、2度と手の届かないところに行ってしまったら。 私は心からおめでとうなんて言えるのだろうか。 あなたはいなくなったも同然だ。 あなたがいなくなったら、私の横にはぽっかりと空席ができるだろう。 永遠に、満たされることはないだろ…

恋を忘れてしまいたい

恋することに疲れてしまった。 3日前に言われた一言を反芻したり、触れられた指を見つめてみたり、ほんとうにどうしようもない。 会っていない時に、少しでも私のことを考えたりするのだろうか。 一緒に行った場所を、ふと1人で訪れると悲しくなる。 何をす…

雑感

嫌いになるための理由ばかり探していた。 どうせ、叶わないのだから、自分の気持ちにフタをしたほうがラクだ。 でも、一度でも嫌いになれたことなんてなかった。 負けだ。 惚れたほうが負けなのだ。

キラキラ

涙が止まらなくなった。 もう目をそらすことができない。 そろそろ、認めなくてはいけない。 あの人のことが好きだ。今まで会ったどんな人よりも好きになってしまった。 恋とは、なまやさしいものではない。 ずっしりと、心の奥に居座って他の感情の入り込む…

お金のこと

東南アジアでは、クレジットカードはほとんど使えなくて90%の決済は現金で行われる。 お金の重みをひしひしと感じる。 価値があると思ったものに対して、対価を払うというシステムの原点に立ち返った。 日本にいると、物を買うことやサービスを受けることが…

仕事とは

仕事とは、一つの役割をもって誰でもできることをやっているだけだ。 確認、調整、そんなものはメールと電話一本するだけだ。 時折、こんな普通の人々がいかにも凄いことをやっているという雰囲気で仕事をしていて、世の中すべてハッタリなんだなと思う。 ど…

根底に見栄がある好きと、そうでない好き それから映画のこと

自我が芽生えて、初めて最初から最後までみた映画は岩井俊二のlove letterというせつない映画であった。 当時、小4とかくらいで喪失感という感情を始めてしった。 いや言葉は後付けだったかもしれない。 みおあわったあとは、なんだかよく分からなくてなんと…

むかしのこと

学生の頃は暇で、自分のことばかり考えていた。 高校生、周りからどうみられるか。 嫌われていないか、グループを追い出されないか。イケてるか。 大学生、周りと比べてどこが秀でているか。 1人になりたくない。人生をすべて、塗りつぶしたい。いま何をする…

雑感

すきだという気持ちや、満たされない思いや、物足りないという感覚にずっと襲われていた。 普段は忙しくて、蓋をしていて気付かない、そういうどす黒い感情たちが一気に押し寄せてきて、比喩ではなくきもちわるくなった。 人はなぜ劣等感を抱いてしまうのだ…

せつなさと歪み

気付けば、欲しいと思った物はいつも誰かが持っていった。 欲しかった服や、すきになった人や、誰かの愛情や。 例えば満たされていれば、こんな喪失感やせつなさを感じなくてもすむのだろうか。

欲望について

目の前のこの人がいちばん喋りたいトピックって何なんだろう。 というのを最近考えている。 何について話せればいちばんハッピーなのか 何についていちばん気持ちが動くのか。 それを探り当てられれば一個達成。

はたらくうえでの価値観について

さいきん、違う業界から転職してきた人と一緒に働いていて思うことがある。 私が今までいかに、上が何を求めているのか? を気にせずに働いていたんだなということ。 上司は、私にどうして欲しいのか? 社長は社員に何を求めているのか? そんなの、考えたこ…

世界はハッタリでできているなということ

ホモ・サピエンス全史で、 人間は国とか組織とか、法律とか虚像を信じられるからここまでこれたみたいなのを読んだ。 ほんとうにそうだな社会に出て2年、思う。 世の中すべてハッタリである。 人と人との関わりも、企業間のやりとりも すべては存在しないも…