備忘

日々思ったこととか、学んだことをアウトプットしていく

設問とそれに対するアプローチについて④

なぜ旅に出たくなるのか? 見たことのないものを見たいから、価値観を覆されたいから、美味しいものを食べたいから、リュックひとつだけ背負って自分の足で歩いて、自由だと、実感したいから、全ての情報を遮断して、ゆっくりと考えたいから、私のことを誰も…

お得感の正体

複数の目的をそれ一個で達成できる。 というのは大きいなと思う。 例えば、服だとオールインワンとかワンピースであれば多少単価が高くても買ってしまったりする。 本来二つのところを、一枚でコーディネートが成り立つから。 化粧品であれば、今日電車で見…

今日のはいらいと

やっぱり、人に何かを問う時は自分の意見をちゃんと言わなきゃだめだよなあー 私はこう思うんですけれど、いかがですか?っていうのをテンプレにしよう。 全体最適を考えて動かなくてはいけないし、自分はいまなにをすれば良いのか?周りの人や、お客さんが…

偉い人ギャグ問題

普通のギャグに偉い人を掛け合わせるだけで、自然と2.5倍くらいになるの、ずるいよなあと思う。 偉い人がちょっも面白い事を言うと、みんな気を遣ってるし、すごく面白く感じる。 あれも緊張と緩和の一種なんだろう。

自分をまだ25歳だと思っているとあの人は言っていた

私はいま23歳である。 今を精一杯生きて、後悔のないように生活しなくてはいけないんだよなと思う。 けれど、絶対に30歳になったら後悔するんだろうな。だって、見えているものが全く違うんだから。 今だって、私は16歳の私を後悔している。 あのとき、もっ…

設問とそれに対するアプローチについて③

機会損失について 昔、Twitterを見ていてたまたま見つけたバイトに応募して、それが結果的にすごく良い経験になったということがあったのだが、もしあのときあのツイートを見ていなかったら、と考えたらぞっとした。 ほんとうにたまたま見たからで、自分で意…

アンテナを張るためには

筋トレみたいなものだ。できればやりたくない、ちょっと痛いな、と思うような頭の部位を使う。 感受性をたかめる?というのだろうか、 色々なものから何かを感じ取ってそれに対する考えを深めていくためにはどうすればいいのか。 私は普段、道を歩いていて、…

設問とそれに対するアプローチについて②

妬み嫉みのこと カワイイ女の子や、可愛くてかしこい女の子、そんな子を見ると心が弱っている時ついつい嫉妬してしまう。 調子良い時は別にまったくそんなことないんだけどなあ、カワイイ女の子は好きだし、見てたいし、私だって、違った魅力があるんだ!と…

設問とそれに対するアプローチについて①

面白い話とは何だろうか 最近読んだ本で、心揺さぶられたのは? すべてが自動化されて、人が働かなくてもよくなったら?スーパーや安いホテルなどのサービス業や、営業職やタクシーの運転や介護も? ほんとに人がやるべき仕事ってなんだろう? 人は、モチベ…

希望

むかし、ルミネだかゼクシィだったかが広告で 「一人でも生きていける二人が、一緒に生きていくことでより面白く」みたいなニュアンスのキャッチコピーを掲げていたのがすごく印象に残っていて、 きょうび人は誰しも一人で生きることくらい出来 る、 それで…

深夜特急

バンコクから、タイの外れにあるノンカイという小さな街まで列車で行こうと思った。 沢木耕太郎の深夜特急を、10代の頃夢中で読んでいた。そして、酔ってしまった。 ヨーロッパやアジアを一人で旅した。 今回は5回目の一人旅だった。 バンコクの外れにある、…

むかしの恋を

自分は、こっちの方が好きです。 とほんの少しだけ私より背の高い彼は小さな声で言った。男性にしては小柄で、細身で一重まぶたで、色白な年下のこの子は、昔好きだった人にとてもよく似ていた。 でも、あの人よりは少し自信なさげで、シャイで物静かだった。…

色付く

東京の夜は、狭いから煙草の煙を吸ってはくれない。 吐いた煙が、跳ね返って髪や目やくちびるにぶつかった。 喧騒の中でただただ一人だった。 泣いたり、憤ったり、喜んだり、感動することを忘れていた。 毎日ただ時が流れるのを見て、色々な気持ちをしまっ…

大事なことは

ほんとうに大事なことは、口ではなく文字で伝えよう。 私はくちべただし、頭の回転も良くないし、演技もへたくそだから、どうにか文面だけはすてきな人でいたい。 刺さる文章を書きたい。

いとをかし

私の仕事が終わるのをだらんと待っているとき 髭剃りをしていなくて、無精髭が生えている三連休の3日目 絶望した顔で、私のことを待っているのを遠くから見たとき 信号が変わるのを待っているとき、ガードレールに座って、目線がちょうど合う瞬間 並んで歩い…

すきな人のこと

このひとが好きなんだよな。 前向きで、楽しいことがすきで、目標が明確にあって、自分が守りたいものを守るための自己犠牲は厭わなくて、この人と色々やりたいし、色々な困難を乗り越えていきたいと思う。 役に立ちたいと思う。

田舎の嫌いなところ

未知のものに対する好奇心がない。 強い意志をもっている人がいない。 情報がないし、情報がないことへの危機感をもっている人がいない。 服装が洗練されていない。 どうせ私には無理だ、と思っている人が多い。 固定観念が強い。 柔軟性がない。 自分から何…

受験のこと

久々に実家に帰って、学生の時のことを思い出した。 沢木耕太郎の深夜特急に、未来を失うまでの執行猶予の話があったが、20代中盤になったいまでもそれは変わっていない。 私は何者にでもなれる、そんな無限の可能性をもっているし、失いたくない。 高校生の…

コンプレックスの裏返し

むかし、人類は複数種類いて なぜ我々ホモ・サピエンスが生き残ったのかというと、コンプレックス、というか欠陥をカバーするために色々とやったからだ、というのがひとつある。 コンプレックスが強い奴ほど、負けるか、という気持ちであとあと巻き返すなあ…

発する言葉全て、重量のあるものにしたいな

誰かと話していたり、何かにコメントしていて 薄いなあ、とか浅いなあとか我ながら思ったりしている。単純に言葉に気持ちが乗っていなかったり、思っていることを思っているままに、言葉にしたりそれ以外の方法で表現することができなくてもどかしかったりす…

東京へ

東京は、生まれ育った九州の片田舎に比べたら別世界であった。 まず、人が沢山いる。知らない人が。 町全員知り合いなんてことはなく、みんな他人には無関心で、自分の好きなことをして暮らしている。 生き方も多種多様だ。 どんな仕事をしたって、周りから…

Chloeの香水

デートに出かける時は、期待していることを決して悟られないように、7:3のコーディネートで出かける。 モード:甘さ、もちろん甘さが3。 行ってる時点で期待してるのバレバレなんだけどな。いろいろOKじゃないと行かないし。 イブの16時くらいに「どうせ暇で…

繁華街と坂口安吾

むかし、学生時代にガールズバーでバイトをしていた時、繁華街の隅っこでキャッチをしながら青空文庫のアプリでずっと古典を読んでいたのは、いま思い返してみるとかなりエモかった。 坂口安吾や夏目漱石、太宰治、ポー、 ネオン街の片隅で読んでいた。目の…

必然なんて

例えば、身近にちょっと気になる人がいるとして、ほんとうにその人が好きで付き合ったり恋人になったりするべきだ!という理由なんてどこにあるんだろう。 人生において正解はひとつではないと思うし、恋愛だけじゃなくて、生涯の仕事においても目の前のこの…

腹をくくる

覚悟は決めた。 もう、何があっても大丈夫だと思う。 昨日までの私とはまったくちがう。 あと2ヶ月、すべてやり切ろう。 一つの後悔も残さないように、 きちんと託そう。

そろそろ2人の夜も過ごしたい

ひとりの週末は割に長い。 ひとりで過ごすことは、好きだ。 自由で、起きたいときに起きて、 好きな時に好きなことをして、好きな物を食べて、好きな時に歌って、好きな本を読む。 ひとりの部屋では、気兼ねする必要もない。 ただ、そんな生活を5年も続けて…

温かくて、生きてるんだなと思った

ちょっと触れただけでわかった

価値観について

ディズニーランドは完成されすぎていて、 面白くないという意見に激しく同意した。 空虚感の正体は、楽しみ方はこう!と強制されているあの感じである。 人に事細かに指示をされたり、命令されたりするのが多分嫌いなのだ。 自分が介入できる部分が多いと、…

おいしい記憶

遅くまで残業をして、帰りがけに買うのり弁当。を家で食べるとき。 急な坂道を登った先にある、小さなパスタ屋さんのたこのパスタ(大盛り) 良い焼肉やさんで食べる、お肉じゃなくて白ごはんとナムル。 高架下のステーキ屋さんの玉ねぎのソース。 随時更新

自分の居場所、思い出したの

名作、カウボーイ・ビバップの一言がわすれられない。 ふと、一人になると思い出してしまう。 自分の居場所って何だろう。 居場所はどこなんだろうか。 秘密基地を作ったり、新しい家でコツコツと家具や小物を集めたり、会社で自分の席を飾り付けて、まるで…