備忘

日々思ったこととか、学んだことをアウトプットしていく

さみしくなりたい

きみの言い訳は最高の芸術というエッセイを読み返している。 さみしくなりたい。という章を読んで わたしはどうなんだろう。 他人と、深い関係を築きたいのだろうか。 他人を自分の沼に引きずり込み、自分も他人の沼に溺れたいのだろうか。(この、沼に溺れる…

音楽と思い出 スピッツは女だと思っていた

高校のときのお昼休みには、放送部の生徒によるラジオ番組みたいなものが時折かかっていてその中にどんなラジオ番組にも必ずある、音楽のコーナーというものがあった。 ただふつうのラジオ番組とちがうのは、リクエストの音楽をかけるのではなくて、いつも同…

好きなことって

お金もらってないけどやっちゃう。 そんな、めっちゃ好きなことってなんだろうかと。 昔を振り返ると、小学生とかのときは「図工」が好きだった。 何かを作ったり、絵を書いたりとかそんな。 服とか、おもちゃとか秘密基地とか、テーマパークまで全部じぶん…

甘いものをついつい食べてしまうのは

いま、最近話題のサピエンス全史を読んでいるのだがこれが面白い。 ずっと疑問というか、納得していなかった、人はなぜ身体に悪いとわかっていてもあまいものを食べてしまうのか問題。 人間というのは、環境に適応して進化してきたから今日まで生き残ってき…

やさしさとは

例えば、目の前の死にそうな人を助けたら、自分も死ぬかもしれない。 そんなとき、どうするだろうか。 考える前に体が動くか、それともどうすれば良いか分からなくて固まってしまうだろうか。 仮に、命をかけて助けたられたとする。 その人はみんなから喝采…

恩を返しながら生きていきたい

自分の人生を何に使うか。 これからどうやっていきていこうか。 私は今日まで生きてきて、恩を受けすぎてしまった。22歳にして、一生かかっても返しきれないほどの恩を、家族や周りの人や社会やそのほか色々なものから受けすぎた。 これはえらいことである。…

尊敬している人に、その旨を伝えたいというのは傲慢なのか

表題の通りである。 もし私が尊敬してます、とか言われたら素直に嬉しい。 ひとによって、コイツ本気で言ってるのかしらん、と思うこともあるかもしれないが。 しかし、相手への尊敬を含む好意とか、あなたみたいになりたいっていうのは、一方的にこちらが思…

感謝を伝えたい

この間大学を卒業し、3年間働いたインターン先を退職することとなった。 寂しくてしょうがない。 いままでの人生で、何か新しいステップのためにある場所を去ることについて、ワクワクするとは思っても、寂しいと思ったことはなかった。 なぜ、こんなにも寂…

深みのある人間とは

何かについて深く語れる人間になるには。 何かについて、独特の切り口で、深く語れる。 しかも、付け焼刃のような知識ではなく、すべての事柄に一貫してその芯を貫けるようなそんな人間になりたいと思う。

おカネは天から降ってこないという発想

私の家は農家なので、親はずっと家で働いていた。 畑を耕して作物を育てる。牛や鶏に餌をやる。 そうやってはたらく両親を小さなころからずっと見てきて、時には泥にまみれて手伝いもした。 おカネは、泥と汗と牛糞のにおいがするものだ。命を切り刻んで、は…

最近泣きたくなったのは

映画を観た時 アイアムサムの、サムがダコタファニングに「こんなパパでゴメン」って言った時。それに対するダコタファニングの答え。 あのトムハンクスが出てる、無実の囚人が死刑になる映画の、死刑囚が初めて映画を観た時。 博士と彼女のセオリーの最後ら…

色々なことを、もっと大事にしたい

日常や、日々の些細なことを蔑ろにしたくないと思う。 もっと繊細に、いろいろ感じたいと思うし、何層にも重ねられた厚みのある自分になりたい。 色々なことを知って、知っているだけでなくその知識を自分の価値観の糧としたい。 薄い今のままでは嫌だ。 も…

これからどんな人になっていきたいのか

最近、いろいろな事を考えた。 私は今までの人生で何を捨て、何を拾ってきたのか。 正確に言えば、大学生活で何を捨てたのか。 高校生までは、おそらく何も捨ててはいなかった。来るものはすべて受け入れ、去る者は追った。 人から良く思われたいとかは、ま…

人間としての深みが欲しい

先日、メンヘラちっくな彼氏と付き合っている女の子とあったのだが、とても面白かった。 それはもう、いろいろな激しい経験をしていて、私じゃあ足元にも及ばなかった。 人間としてのあつみが、女としての貫禄が、まったく違った。 言葉にも重みがあった。 …

あの人みたいになりたい

とても素敵なひとである。 頭が良い。いろいろな事を知っていて、惜しみなく教えてくれる。 でも決してエラそうではない。謙虚である。 だからたくさんの人に好かれるし、信頼される。 そして何より、海のように深いやさしさをもっている。もう、端々からや…

ハードワーク

何か大きなことを成し遂げるために、ハードワークは必要なのだろうか。 サイバーエージェントの藤田さんなどはハードワーク推奨派っぽい。本読む限り。 denaの南場さんも本を読む限りハードワーク推し。知り合いの経営者も、若い頃は寝ずに働いていたという…

計測不可能なものは、改善不可能である

さいきんつくづく思う。 計測できないということは行った施策が全く意味を持たないということだ。 そして意外にも、これに気づかぬ人は多いのだ。 どんな改善も、さらなる改善を重ねる事ができなければ意味がない。

トイレで死について考える

さいきん胃腸がめっきり弱くなってしまい、頻繁にお腹をこわすようになった。 以前は、少々賞味期限の切れた乳製品を食べても平気だったのに、最近ときたら。 すぐにトイレに駆け込んでしまう。 悲しい限りだ。これが老いというものなのだ。 トイレではよく…

坂道のアポロン

LINEマンガで坂道のアポロンという漫画をやっていた。 面白かったので、アニメを一気見してしまった。 青春と音楽と、羨望と嫉妬、友情と恋と夢と希望がつまっていた。みずみずしくて、まぶしかった。 高校時代を少しだけ思い出した。 私の高校時代も、それ…

目標

・安全地帯を抜ける もっと執着する。人に。 学べそうだとか、すきだと思ったけ人には割とウェットな感じで接する。 そしてもらうよりも与える。 その人から好かれることばかりを考えない。 例え嫌われても、その人のためになると思った事を言うし、する。 …

何をしてもらえるかではなく、自分が何をしてあげたいのか

見返りを求めるくらいなら、しないほうがマシだ。 私がしたいからするんだ。 と思ったけど、やはりどうしてもリターンを求めてしまう。 もちろんそれをする時は、純粋に相手のことを思っている。あの子は喜ぶかな。喜んでくれたら嬉しいな。 プレゼントを渡…

つねにバリューを出すことへの意識

最近忘れがちだった。 どんな時もバリューを生む。 たとえ、友人や知り合いとも会話でも、飲み会でも、銀行での手続きでも。 バリューの種類は、何でも良い。 自分にとって、プラスになるスキルを得るとか、はたまた相手を楽しませるとか、なんでも。

どんな55歳になりたいか

先日母が誕生日を迎えた。 今年は忙しくて、プレゼントを送ることしかできなかった。 来年は旅行とかに連れて行ってあげたいと思う。 当日電話してがっくりしたのは、なんと父は何もしなかったそうだ。 まったく、日頃から母に苦労をかけているのだから誕生…

何らかの女子のカテゴリーに分類されたくない

Amazonプライムの東京女子図鑑をみたのだけれど。 けっこうおもしろいと同時に、底知れないこわさを感じた。 東京に住んでいるすべての女子の型がつまっているような気がした。 ・・・私もいずれ、この女子達の中の1人になるのだ。 負け惜しみをダラダラと言…

旅行で得られたもの

2年前、狂ったように海外旅行をしていた。 私の居場所はここ(日本)じゃない。 世界のどこかに、私がほんとうに行くべき場所があって、そこでなら幸せになれると。 そう思っていた。 まあ、正直なところ、分からない。 ほんとうに入るべき場所がどこか遠い所…

かなしみ

なんとなく悲しみにさいなまれて、センチメンタルな気分の今日。 幸せとは。 好きな人に囲まれて、好きな人のために何かできることであると思う。 誰だって自分に価値があると思いたいし、いていいよって言われる場所が欲しいんだ。 何もかもは手に入れられ…

デフォルトで気をつかうようになってきた

今日この頃。 気を遣ったり、悩んだり、我慢したりすることは それだけで何かをすり減らしているのだと思う。 自分が気付かないところで、何かがどんどん傷付いて、しぼんでゆくのだ。 自分を大切にしてあげなくてはいけない。

情報の食べ合わせに気をつけたほうがよい

情報にも、食べ物と一緒で食べ合わせというものがあると思う。 そもそも、今の精神状態を構成する要素として、取り込んだ情報というのはけっこう大きな範囲を占める。 自分の体調、つまり精神状態に合わせて摂取する情報を選ばなくてはいけない。 例えば、め…

組織には多様な人が居た方が良いことと、もう時間がないこと

本で読んだのだが 多様な価値観をもった人がいる組織は強い。 理由は二つ。みんなが色々な視点からの意見を言うことで活発な議論ができ、みんなの感覚もアップデートされること。 さらに、下手に自分たちの考えに固執しないこと。 確かに。似たような人しか…

フロー状態

ゾーンに入るともいう。 この状態を、意識的に作り出せたら最強なんじゃなかろうか。 最近ゾーンに入ったのはあの時だ。 実家の玄関で新企画についてブレストしていたとき。大きな紙にいろいろ書いていた。 アタマを動かすためのとっかかりは、やはり大きな…