読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

備忘

日々思ったこととか、学んだことをアウトプットしていく

自分コントロールどうしたらいいかな

さいきん、色んな締め切りに追い込まれていて 睡眠もキチンと取れない日が続いた。 やっと今、ひと段落してこうして文章を書いている。 ついつい物事を先延ばしにしてしまう自分をちょっと受け入れてみようという取り組みをしていた。 なんというか、やりた…

男性脳

性別脳テストみたいなやつをしたら、80%男性脳だった。 ちなみに私は女性である。 前々から、自分は女性的か男性的かでいうと、男性的な考え方だろうな、とか 女の子って苦手だな、とか思っていたがやはりそうだったか。 私は、たぶん、ものすごくプライドが…

大学は必要だったのかという疑問

あと2ヶ月後に卒業を迎える。 大学は私の人生において必要だったのだろうか。 答えはイエスだ。必要だった。 大学はただのモラトリアム期間だ。 暇だったから、世の中について考えたり、自分のこれから進むべき道について悩んだり、正しい事ってなんだろうと…

女の子らしくいたくないという病

今年の大河ドラマは、女ながらに男として家督を継いだ人物の物語だという。 ニュースのヘッドラインを見ただけなので詳しくは知らないが。 小さいころの自分を思い出した。 私は、小さいころ、たぶん小学校低学年くらいのとき「女の子らしい」とか「女の子ら…

鬱姫の時期

はあちゅうが、生理前とか?調子悪い時期のことを鬱姫の時期と言っていた。 これはステキな表現だ。 ただのホルモンバランスの乱れが、ちょっと悲しげなお姫様みたいな顔をする。 またこの時期がやってきた。 鬱姫だ。たぶんそろそろ整理の時期だ。 この時期…

価値観の模倣

尊敬してやまない人や、めちゃくちゃ好きな人がイイといったものはよくみえる。 例えば、自分の専門外の分野のものであれば無条件によく見える。 守破離という言葉があるが、 まずは真似することからだ。それを繰り返して、自分の感性で良いと思えるものがで…

笑い上戸な人たち

母方の親族はみんなゲラである。 なんでもないことで大笑いする。 笑われるのは気持ちの良いことだ。 自分が言った、何気ないひとことや、はたまた渾身のひとことで、大笑いが起こったら快感だ。 少しでも笑えそうなものは、絶対に見逃さないぞという目で世…

テレビを見なくなって変わったこと

年末年始実家に帰ってきて、下宿先よりもテレビを観ている。 やはり田舎ではネットよりテレビだ。 人々の主な情報源はテレビで、いちばん信頼の置ける情報源もテレビである。 私がテレビを見なくなって、これこれ2〜3年くらいであろうか。久々に見たテレビで…

来年はどんな一月一日を迎えたいか

今年の元旦は、なんとなく出発前という感じであった。 今年から社会人になる。 生活が大きく変わる。 まだ階段の途中にいる。休んでいる場合ではない。 来年の一月一日は、走り抜けて、ちょっとくらい休んでもいいかな、という気持ちで迎えられたらと思う。

誰かの価値観の中で生きるのはもう辞めた

年末の振り返りを書く前に、ひとつ思ったことがあったので。 例えば、誰かがきみって愛嬌がないよねーなどと言ったとする。 完全なるdisりである。しかし、これはその人の過去の経験などから培ってきた 他人をカテゴリー分けする基準の中の「愛嬌のない人」…

本でも食中毒を起こすことがある

ついさっき、本の食中毒になった。 というのも、今の精神状態と相まって読んだ後に何故かすっごい泣いた。 別に、泣ける本だったわけではない。 読んだ本は、池澤夏樹のスティル・ライフなんだけれども、別に泣けるポイントはなかった。 この本に関しては、…

高校生の職業観

高校の図書館に「いろいろな職業」の本棚があった。産業ごとに、様々な職業の解説の本が全部で35冊くらいあった。 その背表紙をぜんぶ見て、「この中に私のつきたい職業はない」と思った。 割と絶望だった。 だって、ちょっと考えてみてもこの35以外の職業な…

おまえがその容姿で、その場所に、その頭脳指数で、生まれてきたわけを考えろ

ずっと昔、まだ思春期とかだった頃は 自分のことがキライだった。 特に中学生の時なんかは、カワイイ同級生なんかを見て、彼女のようになりたいと思っていた。容姿は優れていなくても、勉強くらいはできた方が良いと思い、やっていたので勉強はわりかしでき…

すきな古典の一節

死んで行くひとは美しい。生きるという事。生き残るという事。それは、たいへん醜くて、血の匂いのする、きたならしい事のような気もする。 太宰治 斜陽 私は人生を見渡しても何もほしいものはなかった、が、この紫色の火花だけは、凄まじい空中の火花だけは…

目の前のことがやっと面白くなってきた

星野源のエッセイ本「そして生活はつづく」がKindleで300円だったので買って読んでみた。はあちゅうも面白いって言ってたし。 結果、めちゃめちゃ面白かった。天才なんだな。 つまらない日常をおもしろく解釈する、というあとがきのフレーズが印象に残った。…

生きる意味とか、チキンのトマト煮込みのこと

昨日下宿先から実家に帰ってきたのだけれど。 夕食にチキンのトマト煮込みを作った。ご飯を自分で作るのは久しぶりだ。 独り暮らしをしていると、ついつい外食やコンビニになってしまう。それに、一人暮らしの家のキッチンなんて味気なさ過ぎて料理をする気…

きほん、誰も助けてくれない

今日実家に帰って久々にTVを観ていたのだが 某番組で、理不尽な状況に陥った主人公を見知らぬだれか(イケメン)が助けてくれるというエピソードをやっていた。 さいきんよく言われていることだけれど、 「困ったときに頼れるのは自分だけだ!!!!!」 そ…

失敗できる資格について

「失敗してもいい。失敗を恐れずに挑戦し続けろ。」 とは耳にタコができるほど色々な人に何度も言われてきた。 それは完全に正しいと思う。まっとうな意見だ。 反論の余地がない。 しかし、しかしだ。「失敗する」というのは案外難しいことなのではないか。 …

そのイライラは、誰に対するものなのか

今日は2回イライラすることがあった。 1回目は、駅のトイレで。 大荷物を抱えて、トイレに入った。4つのうち3つが和式1つが洋式で、私の前にいた人が洋式トイレに入った。 大荷物を持って和式トイレはしんどいので、仕方なく待っているが、 待てど暮らせど出…

呼吸することとおなじこと

友人に絵を生業にしている者がいるのだが、 さいきん彼女と話す機会があった。 彼女にとって、絵を描くことは呼吸することと同じことだという。 そんなふうに何かに向き合えたらいいと思った。

ワンデイ

クリスマスの日は、きまってはやく目が覚めた。 その年のクリスマスは日曜日だった。 もう空は明るくなり始めていた。しんと冷えた空気のなか。 あった。 赤地にひいらぎの葉が印刷された包装紙に包まれた世界一すてきなハコだ。 たぶん、細長い方が私の。 …

心の奥底にある、いちばん強い望みって何だろうbyダンブルドア

かつてこんな問いを、某ダンブルドアにされたような気がする。 私のいちばん強い望みって何だろう。 強い望みってのは、なんというかあんな感じだ。 昔、むかしばなしで読んだ「幸福な王子」だったかな? 彼の鋼の心臓は燃やしても燃えなかったと聞いたが、…

よく言われる理論と実践のこと

いま私は、学生をしながらインターンである企業のマーケティングに関わっているのだが 実際にやってみて、理論と実践はかなり違うなと感じた。まあ、よく言われることだけれども。 なんというか、やはり理論は理論だ。役に立たないわけではないけれど、例え…

脳が筋肉痛

昨日の昼から、ついさっきまで かなり忙しく、ずっと何かについて深く考えていた。 やっといま、いろいろとひと段落ついて寝転びながらこれを書いているのだが。 反省というか、思ったことがひとつ。 私って脳の筋肉ないのかも。 なんというか、2時間も何か…

自分なんかでは足元にも及ばないくらい目上の人に何かを与えたいと思うのは奢りか

昔はそう思っていた。 自分があの人に何かをしてあげられるなんて、滅相もない。 私には何もない。何もないから、くださいと。 しかし、そういう姿勢こそむしろ奢りだということに気付いた。 人は、自分のメリットが期待できない他人なんかに自分の貴重な時…

ブログを1か月続けてみて出た効果

さっき投稿したらちょうど30記事だった。よく続いた続いた。 ここまで続けてきて、良いことがいくつかあったので残しておきたいと思う。 (ちなみに私は1度決めたことが続かない人間なのだが、ここまで続けられたコツは制約を極限までなくしたことかなと思う…

人に何か新しいモノを買わせるって難しくなったよな

卒論を書いていて思った。 現代人は忙しい。そして、情報はたくさんある。 モノもあふれている。 そんな現代人に、自社の製品を買わせるのってすごく難しいことではないか。 だってさ、近所に必ずコンビニが2~3軒あるので、食事はそこで500円くらいの弁当を…

映画の中に入りたい

中二の時に観た、あの映画あのドラマあのアニメ、読んだあの漫画あの小説。 誰しも、のめり込み、しばらくその世界にとらわれ続け、そしてああこれは空想の世界なのだと途中で気付きそっとその世界の扉を閉じた。 そんな経験のひとつやふたつ、あるだろう。 …

今日は好きな人たちについて書いてみる

まず、Kさんだ。 素敵な人だ。天真爛漫で破天荒だ。 いるだけでその場の空気を明るくする。誰にも物怖じしない。 …まあ、会社でいちばん偉い人なので Kさんが上司といるのを見たことがないからかもしれないが、間違いなく人生怖いものなしだ。何があっても飄…

心の風景

誰しも、 初めて来た場所や、行ったことのない映画やTV番組で出てきた場所などを「なつかしい」「むかし来たことがあるような気がする」 と思ったことがあるのではないだろうか。 あの感覚は、何なのだろうか。 さいきんよくあるのだ。 それも、映画やアニメ…

人生の密度について

強い嫉妬とか、悲しみとか、または大きな喜びや感動など、 そういった心を強く動かされる出来事。 尊敬する人や、すごく好きな人。嫌いな人。 …そういった人生における激しめの経験や出会いをどれだけ重ねることができたかで、 人生の密度は決まってくると思…

結婚とは二人分の人生を生きるということなのか

またもや、 結婚の是非について考える機会があった。 私はべつに人生に結婚は必要ないと思っている。 詳しく言うと、必要に迫られた結婚は必要ないかと。 老後のために、とか独りで死なないために、そんな理由で妥協して結婚するのはばかばかしいと思う。 じ…

国際協力を疑っていたら、援助されている途上国はむしろ自分だと気づいた

さっきハッとしたこと。 国際開発という、1ミリも興味がない授業を取っていて、明日提出のレポートを書いている。 私はそもそも国際協力というものに懐疑的であった。 というのも、なんで自国の経済の雲行きも怪しい日本が他人の世話まで焼かにゃならんのだ…

空腹と理性

空腹に理性が勝つことなんてあるのだろうか。 ない。 どんなに22時以降にキムチ鍋を食べることが身体に悪いということが分かっていても、お腹が空いていれば止められない。 「欲」をもった身体は意思とは別物だ。 食欲、睡眠欲、性欲すべてである。 脳は本能…

あってもなくても同じ

始まる前はどんなに楽しみなことも、終わってしばらく経つと風化してしまう。 普通のような気もするけれど、もっと密度濃く生きたいと思う。 楽しかったことも、悲しかったことも、つらかったことも、過ぎ去ってしまえばあってもなくても同じようなものに思…

まだ鎧を付けていた頃

つい最近まで。 鎧というのは服のことだ。普通の服じゃない。 オシャレだ。ファッションだ。モードだ。ドメスティックブランドの古着屋で買ったパンツだ。 服がすべてだと思った時期があった。 大げさに言ってるんじゃない。服がその日の気分を、自分の価値…

伝えたい事なんて何もない

そんなときが月一くらいでやってくる。 女性ホルモンというのは、気まぐれだ。 私たちは女性ホルモンに振り回され、ある時は、常にコンサートが始まる5分前のようなワクワクキラキラの自分な週もあるし、またある時はもう明日なんてこなくていいと思うくらい…

恋愛するなら命を燃やせ

先日、ゼミで恋や愛に溺れるのは負けなのか勝ちなのか?という議論をした。 私は思う。恋愛をするか、しないかは個人の自由であるがするなら本気でするべきだと。 命を燃やせと。 それが一つの生きる意味であるからだ。 考えてもみてほしい。 人はなんのため…

ハリーポッターにすべてもってかれた

ハリーポッターシリーズを5→3→4と連続で観たら現実に戻ってこられなくなった。 良いエンタメだ。 むかしは、魔法使いになりたくてなりたくてたまらなかったのが懐かしい。 しかし、あれ結構ストーリー難しくないか。 割とちゃんと観ていたはずなのに、最後ら…

哲学を日常に

哲学の、解決できない問題はない、あるとすればその問題の問い方の方が間違っている。という考えに救われた。 まさしくそうなのである。 世の中には、考えても考えても結論のでない問題というのが必ずあるのだ。

流れ星を見ただけ

ついさっき、疲れ切って夜道を歩いていたら 流れ星を見てしまった。 久しぶりのことだった。4年ぶり?もっとかもしれない。 田舎に住んでいたころは、もっと頻繁に見ていたんだろうけど。 思ったより、キッといていて、鋭かった。きんいろだった。 いい。 疲…

流れ弾に当たるたびに鮮血を流すのをどうにかしたい

人のむき出しの悪意や敵意に触れた時、それが例え自分に向けられたものでなくても、 心を乱されネガティブな空気に支配されてしまうのをどうにかしたい。 何というか、私はそういうのがダメなのだ。最近気づいた。 キッカケは会社の社内チャットで共有される…

ことばに魂を宿せ

とあるキュレーションメディアの炎上を目の当たりにして震えている。 ネットに情報を発信するというのは、とてつもない責任が伴うのだ。1企業であるならなおさら。情報の受け取り手の存在を決して忘れてはいけない。 それは肝に銘じなくては・・・・ 今回の…

「ヘラクレス」は厨ニ病をくすぐる映画だ

何もやる気が起こらなかったので、AmazonPrimeで映画「ヘラクレス」を観た。ドウェイン・ジョンソン主演のやつ。 ハラハラする場面もありけっこう面白かったのだが、何といっても厨ニ病をくすぐられた。 私は、たぶんもうずっと昔から「パーティー」に憧れて…

「〇〇しないこと」のリスクに意識を向けるべきである

何かにチャレンジしたり、行動を起こす時には 必ず、そのリスクについて考えるだろう。 これをやったら、失敗するかもしれないし、大損するかもしれない。もしくは大成功して人生が変わるかもしれない。 しかし、逆に行動を起こさないことのリスクを考えたこ…

やっぱりいくつになっても、困難はある

例えば、腹痛でトイレで苦しんでいるときは 巻き爪の、指先の痛みなんて気にしていられないだろう。 人生すべて、そういうことだと思う。 いまが、仮に人生でいちばんツラい時期であると仮定する。ちなみにそれは期間限定の話で。 これさえ終われば、私の人…

もう美人にはなれない私はどうすべきか

表題のとおりである。 自分を卑下して楽しんでいるわけでも、誰かに慰めてほしいわけでもない。 私は誰もがうらやむような美人ではない。 これは、もう生まれつきの顔かたちのつくりの問題だ。 別に親が憎いとか、自分の顔がキライなどとはこれっぽっちも思…

私はふだん、記憶でごはんを食べているのかもしれない

ふと思ったことがある。 私はふだん、ごはんを食べながら、記憶にある味?香り?を思い出しているのではないか。 この仮説に至った要因は、 賞味期限が1ヶ月過ぎたパサパサの食パン(カビは生えていない)に、これまた賞味期限の切れたとろけるチーズを乗せて…

仲間がいるというのはやはり、それだけでエネルギーである

題名の通りおり。 私のチームはいま、私しかいないのだが。 やはり1人で途方も無い目標に向かって進むというのはしんどい。 作業なんかも分担できないし、何か少し迷ったときや、分からないとき、気軽に相談できる人がいない。 果てしなく孤独であるし、同じ…

めちゃくちゃ調子がわるいとき

なぜかは分からないが、めちゃくちゃ調子がわるい時がある。 今がまさしくそれだ。 やる気がおきない。何もできない。 やろうとしても、途中で辞めてしまう。 これは女性特有のあれだ。ホルモンバランスの関係で精神的に鬱ぎ込むやつ。 浮き沈みなく、生きて…