備忘

日々思ったこととか、学んだことをアウトプットしていく

ブログを1か月続けてみて出た効果

 

さっき投稿したらちょうど30記事だった。よく続いた続いた。

ここまで続けてきて、良いことがいくつかあったので残しておきたいと思う。

 

(ちなみに私は1度決めたことが続かない人間なのだが、ここまで続けられたコツは制約を極限までなくしたことかなと思う。

具体的には「1日1記事投稿する」という制約だけだ。

1日1記事、内容はどんなにくだらなくても、論理的に破たんしていても良い。知り合いに見られるわけじゃないし。

飽きたら途中で文章を切ってそのまま公開してしまってもいい。

この障壁の低さがコツかなと思う。これからも続けたい。)

 

1.人と話すとき、自分の考えをパッと言える

これはほんとうだ。

1度、自分の頭で考えて、言語化しているので、

少なくとも自分が一度考えたテーマについての話であれば意見を言うことができる。

あと話のネタもできる。例えば「何か面白い話して」みたいなふわっとした問いかけにも、ブログで書いたテーマについて語れるし、そんな問いかけをしてきた奴に意見を求めることもできる。あなたはどう思いますか?

 

あと、今日はブログに書くことないなあ、と思った時に、ネタをつくろうと、ニュースサイトをもうひとめぐりしたり、昔読んだ本を読み返したりすることもあり、良い筋トレ、ではなく思考トレである。

 

うん、今思ったけど良い思考トレだ。思考トレなんて、筋トレと同じで大義名分とフォーマットがなくちゃやろうと思えない。

ブログを書く、という大義名分(でもないが)と、ブログ上で文章という形でアウトプットするというフォーマットがあるからこそ、ちょっとやろ、と思える。

 

複数あると初めに書いたが、考えてみたらこの1個に集約されてしまった。

とにかく1か月やってみて、得られたものはあった。