備忘

日々思ったこととか、学んだことをアウトプットしていく

どこまで自分ごとにできるんだろう

例えば大好きな誰かが傷ついていたり、痛かったりしたらこちらも辛い。

家族や、友達や身近な人や。

逆に喜んでいたら私も嬉しいし、喜ばせたいと思う。

ニヤニヤが止まらなくなる。

この幅をもっと広げていけたら面白いんだろうと思う。

身近に、興味のある人や好きな人をもっと増やせることができたら幸せだと思う。

この人のことが好きだ、この人のために頑張りたい、そんな人をもっと増やしたい。

状態があるだけ

最近忙しくて、ずっとPCの画面か下を見ていた。

とにかくしんどかった。

休息と栄養が足りていない状態が続き、それでいて仕事は忙しく、軽く精神がやられていた。

涙腺がバグっていて、いつでも泣けた。

土曜日の深夜に、ぷっつりと切れた。

もう、無理。

和牛のコントで、川西が言っていたのと全く同じトーンで唐突に頭の中で再生された。

もう、無理だ。

きっと、一時的なものだ。

誰しも仕事が辛い時期はあるのだ。

逃げちゃダメなの?

昔は良かった。もっとギラギラしていた。

何かを為し得たい、何者かになりたい、何かを残したいと常々そう思って活動していた。

今のままで何者かになれるの?

http://aniram-czech.hatenablog.com/entry/2018/05/03/220000

自分が好きな自分でいるためには、どうすればよいのだろうか。

少なくとも、今の私、好きじゃない。

もっと自分から物事を楽しもうとしていた、あの時の私の方が好きだった。

今は色々なことに対して無気力で、いつも疲れている。

書きたいことも、絞り出している。溢れてはこない。

こんな自分、嫌だなあ。

 

スノッブ結構

スノッブという言葉は、批判的な意味でよく使われることが多いが、批判されることではないと思う。

スノッブ結構。

私はスノッブでいたい。

常に新しいものや、トレンドを追っていたいし、スマートでありたい。

身軽になりたい

東南アジアを旅行した時、身軽でいたくてあえて小さなバッグパックを選んだ。

すぐに乾く麻のワンピース2枚に、濡れてもOKなサンダル。チケットやらはすべてクラウド上にあげて、薄いノートを一冊。

下着もすぐに感想するポリエステル素材にした。

どこまでも身軽だった。

生きていくのにほんとうに必要なものは何なんだろうなと思う。

自分の身体、そして他者?

1人になって、他者は必要なんだなと感じる。

1人では、限界がある。

微かなもの

深夜0時、雨に濡れた東京駅を歩いていた。

ある春の雨の日、誰もいない駅前、夜の光に照らされて幻想のようだった。

一瞬なんだろうと思った。今は。

生きている時間はほんの一瞬で、あっという間に80年なんて経ってしまって、きっと目が霞んで、耳も遠くなって夜露に濡れて光る石畳や、晴れた日の穏やかな風の音や、そんな微かなものたちが私の前から消えてくんだろう。

微かなもの、壊れやすいものたちは今しか手にできない。

 

解像度の話

父親が昔、カメラマンは簡単な職業だ、写真を撮るだけだから、と言っていた。

いま、周りにカメラを趣味とする人が何人かいて

ただ写真を撮るだけじゃないんだってことがよく分かる。

世の中の解像度を上げたいな、と思う。

色々なことを、深くでなくてもよい、ここには沼があるのだ、ということを知りたい。