備忘

日々思ったこととか、学んだことをアウトプットしていく

伝えたい事が何もない

たとえ、伝えたいことが何もないのだとしても

無理くり生み出してアウトプットする必要があるんじゃないかと思う。

そうでないと、空っぽだから。

本来、みんな空っぽなのだ。

人生とは何もしないには暇で、何かをなすには短すぎるとはよく言うが

まさしくそうで

本来暇だ。

無理に何かをなす必要はないのだ。

でも、何かを成したいと思う。

せっかくなら、良い思いがしたい。

 

豊かさのこと

この週末、芸術を生業とする

2人の友人と時間を過ごしていたのだが

目の前の景色の切り取り方や、世の中の解釈や将来やりたいことだったりがサラリーマンの人々とは違っていておもしろかった。

 

豊かさとは、

生きる上で必要でないものにいかに時間と金を使い、情熱を傾けられるかということだと思う。

世の中の無駄な歯車を回して、本来生まれるはずのない消費や感動を生みだすこと。

そんなことに、将来関わりたいなと思う。

 

と、芸術家2人と話していて思った。

広告のこと

広告代理店で働き始めて一年になるが、

最近広告っていいなと思う。

 

先日、Spotifyの収益構造の記事で

Spotifyは無料会員が増えることで広告収入が増えるからプラスになる、非常に稀なサービスであるというような内容を読んだ。

 

企業には、広告予算というものがあって 

それによって広告を出稿するのだけれど

 

広告とは、色々な人に自社の商品やサービスを知ってもらうために使う費用で

目的を達成するためなら何をしても良いのだ。

人件費や、そんな必ず必要な費用ではないから

世の中の余計な歯車をひとつ回すことができる。

豊かさとは、余計な歯車をいくつ回せるかだと思う。

 

広告は、その根源であると思う。

 

 

最前線に戻るまえに

理由があって、仕事を1週間ほど休んでいた。

ずっと家に引きこもっており

嫌でも仕事と一線を引いた日々を過ごしていた。

仕事がすべてではない。

けれども、仕事が今の生活の大部分を占めていることは確かで、

一緒にはたらく人たちのことは好きで、

もうしばらく今の場所で傷ついたり、喜んだりしながら生きてみたい。

学生のときのように、目の前の仕事のために命をかけたいと、人生を振り切りたいなどとは思わないけれど、

穏やかに頑張って結果を残したいなと思う。

 

ただ、別に上手くやれなくても死にはしないことも分かったから、追い込みすぎずに

どこか自分を客観的に見つつ、着実にやりたいと思う。

2週間ぶりに

思い返せば、この2週間

息をつく暇もないほど忙しかった。

例えではなく、ほんとうに息をつく暇がなかった。

起きている時間は殆ど仕事をしているか、または仕事のことを考えていた。

食事や、睡眠を取る時間すら惜しかった。

 

今日、インフルエンザと診断されて

急に必死にしがみついていた超特急の列車から降ろされた気がした。

 

昼間に家にいることの、不安と社会や会社から切り離されて、たった1人でいることに対する寂しさ。

ワーカホリック、とも違う。

ダラダラしてもう半日であるが、既に休憩には飽きた。

仕事がしたい。

最前線で戦って、生きるか死ぬか

命のやり取りをしたい。

うかうかしていると、チャンスがどんどん逃げていくような気がする。

泳ぎ続けていなくては死ぬ、マグロのような人生を送りたい。

 

美しい人に対する劣等感

美しい人には、生まれながらに負けていると感じる。

今でこそ、別に自分の容姿が不満なわけでも、今の自分とは全く違う美人になりたい

等とは思わないけれど。

昔は、ほんとうに美しい人と対峙すると、あーこの人と同じ舞台に立ったとしても

永遠に勝つことはできないのだなと思ってしまう。

だから私は、女の子達のレースから外れた。

少しでも、周りとは違うと言いたかった。

髪を赤く染めたり、個性的な服や、バックパッカー

起業しようとしてみたり、哲学や坂口安吾に傾倒した。

普通は嫌だった。

容姿の良い女の子とは別の舞台に立っていると、思いたかった。

 

自意識。

 

今までの私の人生は、すべてがコンプレックスの裏返しであった。

ただ、そうやって中学くらいからもがいてきたおかげで

今がある。

今の自分や人生に満足している、と言ってしまえば

前進はないからそんなことは言わないのだけれど、

進みたい道を、自分らしく進んでいるなと感じる。

コンプレックスとは、底力である。ときには。

たったの70年くらい

生まれてから20年と少しが経って、

そりゃあ色々な変化もあったし、環境も驚くほど変わったけれど

ふと暇になって息をつくと、10年前と変わらないようなしょうもない事で悩んでいたり、喜んだり、心を痛めたりしていることに気づく。

 

これからも、こんな毎日をずっと死ぬまで続けていくんだろうと思う。

 

たった70年だか、早ければ60年くらいだ。人生。

取るに足らない事で喜んだり、つまらない事で悩んだり

夢を諦めたり、後悔したり、たまに奮発したりして

自分を騙し騙し生きていくしかない。

人生とは長い暇つぶしだと、確かRAD WIMPSというバンドの歌詞か、

哲学書で読んだが、まさしくそれである。

仕事をするのも、恋愛をしたり結婚をしたりするのも、すべては人生何もしないには暇すぎるからであると最近思う。